diary-original art
すこし
やっぱり
ときどき
おもいだす
どうして
あんなこと
おきたのか
どうして
こんなこと
となるのか
むかむか
いらいら
いつまでも
ふるくて
かびている
ひきだしから
しなりおを
とりだし
もんもん
するのが
もはや
ていばん
だけど
ただただ
たんたんと
ものごとを
すすめていく
そうして
いけたら
いいよね
すこし
ずつで
いいから
にがて
苦手
って
どこで生まれ
どこからやって来るんだろう?
この食べ物
苦手
この場所
苦手
このヒト
苦手
このジャンル
苦手...
氣がつけば
たくさんの
苦手たちが
自身の周りに
存在していた
だけど
ある日
苦手だったことが
突如
挑戦
というカタチとなって
自身の眼の前に現れ
有無を言わさず
挑戦
せざるを得ない状況となった
けれども
無理に
とか
強制
でもなく
あくまで
自然と
だから
イヤだなー
では全くなかった
そんな
苦手
は
待っていたんだね
自身が
向き合う準備
挑戦する準備が
調うまで
なかま
ワレハ
ウチュウ・ジンヤデ
ソシテ
ワレワレハ
ウチュウ・ジンヤデwithマニアックナナカマタチ
ソンナ
ワレラハ
コノ
カナシキホシヘ
アルナカマヲハケンシタ
ソレハ...
"師匠!諸先輩の皆さまがた!今回のマニアック事案は超キツいっす!あまりに酷いっす"
ハッ?
ナニイットンネン?
テメェガオーダーシトルンヤナイカイ!
"妄想エッセイのネタが欲しい...だからマニアックな事案が欲しい"
ツネヒゴロ
ワテラニチュウモンシトルヤナイカ!
ワテラハ
アンサンノマニアックナチュウモンヲ
チュウジツニサイゲンシ
チョードキュウノマッハテキハヤサデ
ハイソウシトンネン!
ソレヲキョヒスルナンテ...
ヒドイノハ...
アンサンヤ!
ダイコウブツヤナイカ!
コウイッタネタハ!
シットルデ?
ワカットルデ?
ソンナアンサンハ...
チョードエムダッテコト!
ソシテ
チョードエスモカネソナエテイル
アンサンヤッパリ
ヘンジンヤナ?
マァセヤナ
ナンテイッタッテ...
奇人妙人宇宙人
エッセイスト
ヘンジンhinatane
ヤモンナ!
ソンナアンサン
"はよ故郷に還りたいわ〜"
イウトルケド
マダアカンデ?
キッスイノセッカチナアンサンガジレトルノ
ミテイテタマランワァ♡
ソンナワテ
ソシテナカマタチモ
チョードエス
ソシテ
チョードエムヤ
マァアレヤ
モウチョット
カナシキホシデ
ガンバッテ
モウソウエッセイソウゾウシテヤ
コレカラモ
マニアックナ
インスピレーションオクッテヤルカラ
ソレジャア
ホナサイナラ!
きまる
長編エッセイにおいて
イントロダクションは
特に重要
そのエッセイが
一体どのようなストーリーで
一体なにを伝えたいのか?
いわば
"これで全てが決まる"
そう言っても過言ではない
だから自身は
長編シリーズエッセイを執筆する際
特に氣をくばり
イントロダクションを創造する
そしてそのエンディングも
同じく重要
伝え終わったら
完全に
キチンと終わらせる
未練がましくズルズルと執筆してしまっては
イントロダクションの意味がなくなってしまう
なぜなら
始まりと終わりが
そのエッセイの
生命の基盤
なのだから
ずどん
昨夜
突如
ズドン
と
インスピレーションが降りてきた
だが
実際は
フワァ
という感覚
しかし
その
ズドンは
タブーという名の境界線を
超えるためのインスピレーション
自然と
無理なく
第一歩を
踏み出すための路しるべ
そして
恐れず
豪胆に
自身を表現するためのエネルギー
恥ずかしがらず
照れずに
さぁ進もう
