diary-original art
けしき
今日
約10年ぶりに
約10年前の自身に逢いに行って来た
年月が経ち
立ち並ぶ建物の数々
変化はしていたが
変わらぬ景色を確かめようと
当時よく散歩した
公園と河川敷に行って来た
変わらずヒト通りは殆ど無く
快晴の中
風とともに
歩きながら思い出すのは
あの頃
仕事やプライベートでの失敗を補おうと
数々の精神的なツールを
これでもかと
必死で試し
必死に生きた
その甲斐あって
人々との縁
生活の安定
そして
ボランティア活動など
充実した日々を送っていた
あの頃を振り返り
思うこと
もうそこに
いまの自身の居場所は無い
なぜなら
上空から地の景色を見るかのような視点を持つことが出来るようになり
それと同時に
その縁も
役目を果たし
音も無く静かに切れていった
それこそが
あの頃の自身が
辿り着き
見たかった
景色だったと
改めて感じながら
時間旅行から
帰路へと戻った
しんか
制約
それは
創造のチャンス
時間
空間
道具
そして
言葉...
限られ
決められ
身も
心も
試し
試される
傍目は窮屈
実際にも不自由
しかし
制約から
生まれる
創造物は
無二の存在として
育ち
成長
進化
そして
また
新たな制約を求め
新しく旅をする
それが
自身が自身と誓約した
成約の旅
なのだから
さいん
ほぉぉぉ...
たくさん飾ってあるね
壁にビッシリ
名だたる存在たちのサイン色紙が
あっ!
聴いたことある!
おっ!
知っている!
何も分からんで入店したけれど
スゴイお店だったんだね
でもさぁ
次に客が座るテーブルのスタンバイしているとき
新しく水が入ったコップ置くのはエエけど
飲みクチ付近を持ったり
置いた後にテーブルに消毒スプレーシュッシュッてw
ワテは飲まんかったで?
元々そうした店での水は一切クチにせん
水も氷も
消毒臭いの知っておるから
クチにせんで
やっぱ正解w
そして
二度と行かんから言うけど
そのサイン色紙
キッショいから捨てたほうがエエで?
知らんの?
そう言ったサイン色紙を書く輩どもは
クソキモいことして
今の地位を築いたんやで?
しもた!
これ以上話したらガチBANされるから
この辺にしておくわ!
約10年ぶりのHAKATA
今年1月に旅したSENDAIのように
やっぱ滞在2日目に頭痛吐き氣で寝込んだ
ヘンジンhinataneより
あっ!
言っておくけれど
ワテは後悔しておらん!
体調不良の原因
超時間スマホdeエッセイ執筆
妄想エッセイ創造がナニより重要や
ホテルで寝込んだマニアさまで
めっちゃシャレオツ
ワテ好みな
MADE IN JAPANのアラーム時計の存在に氣づき
そして
次回のシリーズエッセイ執筆に向け
プロットをタップリ妄想することが出来たんや
寂静の時間は
やっぱり必要
やっぱり大切
ごぉる
まもなく
妄想
という名の
創造
という
目的地へ
飛び立ちます
準備は
いい?
∞
ある日突然
あなたの元に
プラチナ・チケットが手元に届く
それは
全ての必要な段階を終え
機内へ搭乗するための
数々の試練を乗り越えたという証
すなわち
妄想が想像
想像が創造へと
完成系となったアナウンス
だか最後に
危険物を持ち込んでいないか
保安検査を絶対に受けなければならない
まるで身も心も実際に丸裸にされたかのような
あの感覚
羞恥
不安
恐れ
それは機内へは持ち込めない
持ち込むと
ブザーが鳴り
呼び止められ
ボディチェックを受けなければならなくなる
だから
手放すプロセスが
どうしても必要だった
時間は掛かった
だけど
もう不要なモノは持っていない
自信を持って
最終ゲートを通過すると...
いらっしゃいませ
そこには
機内でしか出会えない
キャビンアテンダントが
笑顔で
お出迎え
ナビゲーションの元
指定席へと着席
シートベルトを着用
外は晴れ
これ以上無い快晴
扉は閉まり
携帯電話の機内モード設定
もしくは電源オフとする
シートベルト着用サインが点灯し
外から手を振る整備士たちに
手を振り返した後
機内安全のビデオを鑑賞
ときめきと緊張
緊張を手放せさせようと
するかのように
ゆっくりと進むも...
グンっ!
優しい表情は
突如
厳しい表情となり
轟音とともに
スピードを猛烈に上げ
有無を言わさず
目的地へと飛び立つ
引き返すことも
降りることさえ
許可されない
ただただ
ゴールに向かい
その時を
静かに待つ
∞
もう
あなたに出来ることは
それだけなんだ
あぁと
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What is ART for you?
ART is everyday,
ART is an essay.
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購入したい品々と
あるツールの住所変更の手続き等で
昨日は
バスで約1時間
久しぶりに都会へと脚を運んだ
複合施設内の入口前で
10:00の開店時間を待っている間
ふと見ると
オシャレなショーウィンドウ内のブースに
スポットライトとデザイナーのセンス光る
春めいた雰囲氣のデザインと合わせて展示されていた
アートに関するエッセイを
開店まで鑑賞した後に
自身に数々の出来事が
アートというカタチで
眼の前に現れた
∞
美しい景色
スムーズな手続き
安全な乗降車
店内清掃不行き届き
ヒトの無意識からの身の無い言葉かけ
自身の思い込みからの勘違いの行動...
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あなたにとってアートとは何ですか?
アートは日常、
アートはエッセイ。
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