information - kakusyuukan
夢見る心
昔から
ボーッとしている
なんかヘン
そして
なに考えているのか分からない
などと言われ続けてきた
普通にしているつもりなのに
なんで自身はヘンジン扱いされるんだろう?
なんで皆とは違うんだろう?
そのギャップ
そして現実から逃げたくて
常に
ヒトリ
ヒトとは違う別の世界で
考え事をし続けてきた
言うならばそれは
夢見る心
を育て続けてきたのだろう
結果として
いまそれは自身にとって
とても大切なツールとなっている
なぜなら
妄想から想像
そして
想像から創造
という段階を経て
エッセイは生まれる
しかし
夢見る心だけでは
エッセイは
実体
を持つことはできず
フワフワと宙に浮いたまま
生まれ
そして地に足をつけるためには
実体験
ヒトとの関わり
日常の些細な体験
インターネットの情報
さらには
トライアンドエラー
その数々が
エッセイのエッセンス
すなわち
地の肥やしとなる
自身は学業の成績は落ちこぼれ
ましてや文学は一切学んでいない
なのにこうして
日本語
という美しい言葉を借り
どうしたらもっと理想の表現ができるのか?
どうしたらもっと言葉に想いを込めることができるのか...
そんなことを考えながら
今日もひっそりと
唯一無二の
夢見る心を育てている
届かぬ思い
はじめから
望んでいなかったのかも知れない
それを知ったのは
ごく最近
当時自身は
強く望んでいた
あなたに想いが届くようにと
だけど結局
届いていると思っていた想いは
拒絶され
そして
届かぬ思い
として
変換され
氣がつけば
記憶の彼方へと葬り去られる
でも時々
フト思い出す時がある
それはもしかすると
あなたが自身のことを思い出してくれているからではないのだろうかと
でも
いま思い出されても
万が一連絡が来たとしても
自身は応じられないし
望んでもいない
あなたとの再会を
快晴
今日、
新しいことに
チャレンジしてみた
今まで氣になってはいたけれど
自身の中で
どこかタブーとしていたこと
意図的にチャレンジしようとした訳ではなく
自然とチャレンジせざるを得ない状況となった
ホントにいいのかなって
思いながら
恐る恐る
躊躇しつつも
やってみた
あ...案外できるモノなんだな
やってみて感じた想いを
快晴の空に
感想文として記した