降り止まない雨の中
傘も差さず
なりふり構わず
真っ直ぐに
向かう
逢いたい
その一心で
磁石が引き合うかの如く
自身は
あなたの元へと
∞
降り止むことを知らない雨の中
傘は要らない
なぜなら
互いの温もりが
情熱という風が
水分を吹き飛ばす
わたしと
あなたが
距離を縮め
出逢う時