essay
2026 / 03 / 08
04:14
月夜
夕暮の黄昏な余韻
月夜の仄かな灯り
星空の繊細な瞬き
闇夜の漆黒な空間
そして
太陽の偉大なる光
どんな時でも
いつでも
あなたは
わたしの
そばに
いてくれた
厳しい
大自然に
存在する
あなた
という
美しくも
雄大な
存在が
わたしの
変容の
サポートをしてくれていたことに
今夜、
改めて
氣がついたんだ
だけど
ある時を境に
わたしは
純粋に
あなたのことが大好きだった頃の
わたし
では
無くなってしまった
それは
即ち
次のステージへ進む
という
合図
だから
それと
引き換えに
とてもとても
大好きだった
あなたとの想い出全てを
手放さなければ
ならなかったこと
とてもとても
辛かった
でも
わたしは
もう
自身に嘘はつけないから
あなたに背を向け
新しい
路を歩む
この8年間
たくさんの
しあわせを
ほんとうに
ありがとう