information - kakusyuukan

2026 / 06 / 21  07:31

あなたがいたから

あなたがいてくれる

だから

わたしは

生きている

 

あなたがいたから

いまの

自身が

存在している

 

遠く離れていても

わたしたちは

いつでも

繋がっている

 

逢えないとしても

自身たちは

どこでも

感じている

 

ありがとう

あなたがいてくれて

とても

しあわせ

2026 / 06 / 19  12:12

落下

あぁ...

なんだか...そろそろ

落下しそう

身体が重たくなってきていて

林檎の木と繋がっている...

茎と離れそう

...でも

イヤだな

収穫の手伝いに来ている...

あのオッサン

キッツイ柔軟剤と汗が混じった匂い!

そして時々...

作業をサボってスマホいじっている!

仮にも此処は果樹園!

お給料も発生している...

もっと匂いに配慮して

真面目に仕事してよね!

あんなヒトに手に取られるくらいなら

地面に落ちた方が...

ずっとマシ!

だって...

やっぱりイケメンに手に取ってもらって

わたしを...

ウフ♡

つい妄想しちゃった...あっ!

オッサンが近づいてきた!

"あぁー面倒くせぇ!でもやらんと"

もうー!やっぱりキモい!

ホントやだよ...

...落ちたい

あんなオッサン...きゃっ!

...

...あっ

ホントに落ちちゃった

どうしよう...

林檎として販売されなくなっちゃう!

せっかく...あっ!

"チッ...落ちちまったか!さぁコッチの林檎を収穫だ!新人!それ拾って...後は好きにしろ"

新人?

新しいバイトさんかな?

でも良かった!

あんなヤツに...あっ!

"ごめんなさい"

"収穫直前"

"あなたを受け止めることが出来なくて"

"爽やかな香りただよう"

"美しい紅色の...あなたを"

"自然の豊かな実り"

"ジブンが..."

"いただきます"

ハイ♡茎やタネ以外の♡わたしの全てを味わってください♡

2026 / 06 / 18  04:14

未来

未来は無い

過去も無い

現在も無い

有るのは...

わたしだけ

 

この世界には

わたししか居ない

わたしが全てを創り

他人と言う名の

わたしが

それぞれ

決められた役柄を

舞台で演じ

決められている台詞を

一文一句

間違うこと無く発し

あたかも

実在する人物だ

という程で

芝居をし続け

そして

演者として役割を果たすと

静かにステージ袖へと消える

しかし

役目を終えるまでは

常に

ステージ上に登壇

あるいは

ステージ袖でスタンバイし

氣配をそれとなく醸し出している

 

消えて欲しい役柄は

消えているのでは無く

消えているフリをしているだけなのだから

2026 / 06 / 14  11:22

あじさい

紫だけでは無く

そして

赤も存在している

 

天と地

光と水

 

そして

あじさいは

変化とともに生きている

2026 / 06 / 12  20:30

好き嫌い

大根嫌い

人参嫌い

玉葱嫌い

白菜嫌い

キュウリ嫌い

でもね

茄子好き

南瓜好き

長葱好き

水菜好き

ピーマン好き

だけど

漬物駄目

煮物駄目

酢物駄目

マヨ駄目

サラダも駄目

 

好き嫌い

超激しいんです

わたし

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