まだむmarkART

...ワカたま!

...

逢いたかった...

...

...うれしい...

...マダム

...

オレも...

...

こうして...

...

あなたをハグしたかった

...

...こんな偶然

...

あるんだな?

うん...

ハァ...うれしい

...

マダム...

...ワカたま?

ん?

あのね...

...

...身体のシルシ

...

消えちゃったの

...

だから...また

...

付けて...んっ!

...

...

...マダム

ハァ...

どこに付けて欲しいんだ?

...えっとね

...

首筋...と

...

腕は...

...

...皆に分かっちゃうから

...

...わたしの...

...

膨らみ...あぁ...

...

...うん...

...

そこ...

...

たくさん...ハァ...

...

...付けてね

...

フゥ...

...

...ワカたま

...

わたし...

...

...身体が...

...

...んっ!

...

...ハァ...

...

...あなたのシルシが氣もち良くて

...

表現しちゃった...あっ!

...ならもっと付けてやる!

ワカたま...やっ!

...

此処はダメ!

...付いちまったな?

ワカたま...

"マダムはまたオトコ漁りを始めたのか"って言われるな?

...うん

えっ?

...そのほうがいい

...

そういう噂が...

...

わたしたちの禁断の関係を隠してくれる

...

だから...ワカたま

...

身体の全てに...あっ!

ふざけ半分は

...

欠けてしまった...

...

片割れのふざけを探し求めている

...

そして...

...

待ちに待った再会を果たしたその瞬間

...

ふざけは...

...

"真剣"という真の姿へと還り...

...

あなた...

...

そして自身を手助けしてくれるツールへと進化する

...

ヒトリでは決して思いつかない...

...

あなたのアイデア

...

不利な状況を逆手に取り...

...

周りを欺いていく

...

これまでの苦難の経験の数々

...

それこそが...

...

こうした場合に役立つのだと

...

涙し悦ぶあなたを観ながら...

...

改めて思うこと

...

過去は単なる通過点だ

決して消すことの出来ない...

...

穢れ消したい過去の数々

...

それが活きてくるなんて...

...

夢にも思わなかった

...

ふざけ半分のあなたの悪戯は...

...

愛の刻印が刻み込まれた悪戯でもある

...

含みを込めた表情を観せながら発したあなたの何氣無い台詞

...

一見悪意さえも感じかねない

...

しかし...

...

そのネガティブだと感じる...

...

それこそが

...

わたしたちが求めていたアイデア

...

これから禁断の逢瀬を重ねる上で...

...

不快な状況を敢えて創り

...

それを誰にも開くことも観ることさえ出来ない...

...

わたしたちの厚いカーテンとなり秘密を護ってくれる

...

濃厚で烈しくわたしを求める...

...

あなた

...

そして何度も絶頂を迎えるわたしを

...オイ!待て!

ワカたま!

此処にもたっぷりシルシ付けてやるからな!

...誰にも分からないね...

あぁそうだ!

...だけど...

なんだ!

...わたしの身体にはシルシが...

ヒサカタブリにオトコとヤッてきたんだなと言われるな!

それが目的...

...さぁ!マダム!

...あぁ...

...オレのシルシ

...

たっぷり開放する

...ワカたま♡

...マダム先生...

ウフ♡あなたの身体にも隅々シルシを残すね♡

それは止めてくれ...

ダァメ♡

...仲間に...バレちまう

ヤァダ♡もぉ全身に付いちゃってい♡る♡よ♡

...困った...おっ!

じゃあ此処には残らないシルシを施すね♡

うっ...絶対にバレない...

ウゥン♡ワカたまったら♡さっきシルシ開放したばかりなのに♡

...あなたとの時間を愉しみにして...

自己解決ガマンしてきたんだよね♡

先生の奉仕は世界最強...だからもっとハヤク...って!遅っ!

ウゥン♡焦れるヤンチャ若兄貴を観るのが♡わたしの生♡き♡が♡い♡

 

 

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