diary-original art

2026-10-03 08:48:00

けしき

次々と現れる

社会への順応

ヒト付き合いの

ハードル

死ぬ氣で

克服し

越えた先の

景色は

これまでの努力と労力は無駄だった

と言わんばかりの

圧倒感

そして

絶望感

偽りの

社会のシステムに

順応し続けなければならないこと

何も知らない

ヒトの内なる

本音が聴こえ続けること

鏡のように

そして

山彦のように

伝えてくる

無常にも

聳え立つ

氷山から