diary-original art

2026-09-30 08:08:00

きおく

無かったことに

したかった

記憶の数々が

制限の無い

夢の世界で

蘇る

なぜ

相手は

自身に対し

あのような

不快な言動の数々を

とり続け

そして

自身は

視えない傷の数々を

仕舞い込んでしまっているのか

 

身体は

直ぐに

治るのに

 

心は

いつまでも

病に伏せている