diary-original art
2026-08-21 17:44:00
いやし
今日は
買い物へ
快速列車で約12分の都会へと出掛けた
早めにホームに並んでいたので
自身はスムーズに着席が出来た
そんな自由席は
ほぼ満席
そして
正面を観ると...
ショートヘアーの
黒縁眼鏡をかけている女性
少し日焼けをした
スーツケースを両足に挟む男性
互いに顔を向け
仲睦まじく会話をしている
女性は常にニコニコと
男性に向け
笑顔をみせ
男性もまた
愉しそうな表情で
女性との会話を嗜みながら
列車内の
吊り革広告に眼をやり
互いに会話を弾ませている
その姿に
とてもココロ癒された
一期一会な空間
癒しは
身近にあることを改めて知りながら
彼らよりも先に目的の駅へ降り
まだまだ残暑厳しい
8月の空氣を感じながら
賑わう人々の間をすり抜け
ヒトリ目的地へと
その身を進めていった
