diary-original art
2026-04-22 19:44:00
きまる
長編エッセイにおいて
イントロダクションは
特に重要
そのエッセイが
一体どのようなストーリーで
一体なにを伝えたいのか?
いわば
"これで全てが決まる"
そう言っても過言ではない
だから自身は
長編シリーズエッセイを執筆する際
特に氣をくばり
イントロダクションを創造する
そしてそのエンディングも
同じく重要
伝え終わったら
完全に
キチンと終わらせる
未練がましくズルズルと執筆してしまっては
イントロダクションの意味がなくなってしまう
なぜなら
始まりと終わりが
そのエッセイの
生命の基盤
なのだから