あなたは
いつも
そうして
あいまいに
はぐらかし
めをそらしながら
そっと
せをむける
だけど
さりげなく
ヒントをくれるから
それを
くみとり
わたしは
そこから
こたえを
みつけだす
それは
さいしょから
わたしの
なかに
こたえが
あったこと
そのことを
あなたが
おしえてくれていた
その
つめたい
たいどは
わたしが
みていた
まぼろしだった